お役立ち情報 企業の情報収集 | 企業信用調査 雇用調査 情報調査 盗聴盗撮調査 嫌がらせ調査 − 探偵事務所パーソナルインテイク

探偵事務所パーソナルインテイク トップページ探偵事務所パーソナルインテイク お問い合わせ

トップページ > お役立ち情報 企業防衛 > 企業の情報収集

お役立ち情報 企業防衛 探偵事務所

お役立ち情報 − 企業の情報収集

企業防衛情報漏洩の実態セキュリティーの弱点企業の情報収集対策を立てる

企業における基礎調査とは

「基礎調査」とは調査対象に関する基礎的な情報の収集を行い、その情報に分析を加えることで何が重要で何が重要でないかの判断を示す材料を作り上げる調査のことを指します。

「基礎調査」を行うことで企業は次のような「リスク分析」を行います。

  • 経験のない業界などで簡単な失敗をしない為の予備調査(新規事業など)
  • 不慣れな状況での安全確保のための調査(海外事業など)
  • 採用前の社員候補に対する調査(雇用調査など)

新規事業を展開する場合において基礎調査を行わずスタートすることはなく、どの企業でも事前調査を行います。しかし調査に費やす時間や費用を抑える傾向があるため、調査能力は高くないといえます。

また、社内の情報収集チームは基本的に自社の視点に立ち物事を見て考えます。そのため客観的な分析を加えることが出来ない傾向にあり、また調査にあたっては方向性が最初から決まっていることもあるため、情報収集の目的を達成することは非常に難しくなります。


基礎調査を怠った際の損失

基礎調査を怠ると様々な形で損失がでます。

例えば新規取引先の基礎調査を怠ったばかりに会社を失うばかりか自身まで投獄されかけた事案、社員の採用前の基礎調査を行わないばかりに前科もある経済スパイを自社に引き入れた事案など、挙げればきりがありません。

特に昨今の状況において社員雇用の際に調査を行わず採用することは大変に危険だといえます。簡単な身辺調査で判ったはずの「不可解な履歴」を知ることなしに雇用し、それにより引き起こされた社内犯罪などは、もはや珍しい話ではありません。

さらに問題なのは派遣社員が関わる事案です。近年わが国では派遣社員の需要が急増し、ほとんどの企業で派遣社員を抱えていますが、その管理体制は充分とは言い切れません。

派遣社員は一般社員とは一種異なる意識を持っていることが多く、会社に忠誠心が芽生えることは少ないといえます。契約期間満了後は会社のことはすっかり忘れ機密情報保持契約などまったく意味はなく、利益を得るために情報を漏洩する事案も多数発生しています。


企業の情報への接し方

情報の収集は簡単にできることではありますが、得られた情報がどのような結果を導くか、情報分析の能力は個々により大きく差が開いています。

特に企業内の情報関連部署は自社の視点に立った分析に偏る傾向があり、情報収集の段階でも自社の社員では収集する情報に偏りが発生したり、業界内では動きに制限がかかるなど不利な面もあります。

これらの点から情報に関しては収集・分析のプロに任せる方が良いでしょう。そして企業側としては提出された報告を選択肢の判断材料として有効に活用することのみに徹する事で、より的確な判断を下すことができます。。


基礎調査の手法

基礎調査を行うにはおおよそ以下のステップに踏みます。

  • 責任者が調査の指示を発する。
  • 公開情報等で情報を豊富に持つ対象をリストアップする。
  • 上記のリストより必要情報を引き出す。
  • 引き出した情報を整理し、筋道をつけシミュレーションする。
  • 情報の評価を行い責任者に報告する。

たいていのケースで上記のステップが当てはまります。各ステップにて優秀で経験豊富な情報担当者がいることが前提となります。

お問い合わせ 探偵事務所

トップ|探偵事務所パーソナルインテイク