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最大の弱点は

企業におけるセキュリティの最大の弱点はなにか、その答えは「人間」です。

コンピューターに関する弱点であればセキュリティ会社による対策が日々更新されるため、常に最新のセキュリティで守られています。一方、「人間」の方はというと常に不安定なものであり、状況によっては信頼の置ける人物でさえ裏切る事もあります。

多くの企業はコンピュータセキュリティの強化を徹底していますが、守りを固めたところでそれを扱う人間が情報を引き出してしまうのであれば、それを止めることはできません。

実際、プロの産業スパイはコンピュータを相手にハッキングなどの手段を取ることもありますが、もっとも多く使われる手法は相手側の人間に対する工作です。

映画などで描かれる産業スパイはコンピュータを駆使して相手の会社に潜入し、予め盗っておいた重役の指紋で扉を開き情報を盗みとります。

しかし、本来の産業スパイはそのような方法をとることは少なく、内部の人間に対してアメやムチを使いわけ人間関係を構築し、古典的な方法で機密情報にアプローチして自由自在に情報を入手しているのです。


ソーシャルエンジニアリング

「ソーシャルエンジニアリング」とは、情報を所持する相手に対して話術や盗み見や盗み聞きなどを駆使して情報を入手する方法を指します。

この「ソーシャルエンジニアリング」は産業スパイが主に使う手法ですが、そのターゲットはコンピューターではなく人間であるという点が狙われる側の防御を難しくしています。

例えば同じ社の社員と思われる人物が困っていれば、それを助けたくなるのが人情です。特に日本人は一般的に思いやりを持った方が多く、産業スパイはその性格の良さに漬け込み求める情報をいとも簡単に手に入れてしまうのです。

「ソーシャルエンジニアリング」を使う産業スパイが対象とするのは社員・派遣社員・アルバイト・警備員・清掃員など企業を構成している人材です。つまり防御を固めるにはこれら人材に対する教育が非常に重要となるのです。

しかしながら、この手法を理解していて対策を講じている企業でも、アルバイト・警備員・夜間清掃員まで教育を徹底することは難しく、リスク管理会社に頼るだけでなく自分たちが高い意識を持ち主体的に取り組まなければならない問題だと言えます。

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