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企業の社内調査 ― 探偵社が教えるこんな時どうする

社内調査を行いたい

企業の社内調査

調査を行うに当たりまずすべき事は調査班を組織することですが、多くの企業はここでつまずきます。

総務部・法務部・コンプライアンス関連部署や調査を行ったり外部に委託し調査する場合もありますが、小規模の企業では調査や監査とは無関係な人間が担当に選任されることがあります。

調査に不慣れな人間が調査を行えば対象人物に気づかれてしまい、証拠隠滅を図られたり、法や内規に則さない事柄を証拠に挙げてしまうなどの失態を演じ、すべてを台無しにしかねません。

調査班を組織する際には次のような点に留意し調査員を選任しなければなりません

  • 対象人物と距離がある
  • 調べる事柄に精通している
  • 何らかの調査経験がある
  • 口が堅い
  • 忠誠心が高い

また調査班にはあらかじめ一定の権限を与えることで調査能力が飛躍的に向上し、調査期間も短縮することができます。情報へのアクセス権限のレベルを上げることや、関連施設への立ち入りなども状況によっては認めることも必要となります。


実際に調査活動を行う

調査活動は対象人物に対し秘密裏に行うことが基本ですが、事案によっては対象人物にわざと気づかせることもあります。

通常の調査であまりに得られるものが少ない時などは、対象者に調査が行われているとそれとなく教えることで、対象が証拠を隠滅しようと動きだしたり、仲間や何らかの情報を知っている人物に接触しようとします。

その際の対象の動きをつぶさに観察し、新たな調査の方向性を探り出し証拠を押えるという手段も有効であるといえます。

また、調査中は仲間の調査員の動きにも気を配らなければなりません。

中には調査対象者に篭絡され取り込まれ、こちらの情報が筒抜けになり調査が成り立たなくなることも考えられ、常に注意が必要です。

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