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企業信用調査のご依頼例

※この依頼例は関係者の承諾のうえ個別情報を伏せてあります。

嘘で固められた会社

某社役員 Aさん

ご相談・ご依頼に至る経緯 

あるとき某社役員のAさんの元に部下から契約に関する相談がきた。ある会社との契約であまりにも好条件で文句のつけようがない内容であったが、Aさんは何となく違和感を感じた。部下によればその会社については下調べをすでに済ませており、会社の規模や他との取引実績も確認できたという。しかし長くその業界に身を置くAさんはまるで聞いたこともない会社であり契約の条件の良さといい違和感をぬぐいきれず、決済を少し待ち自分で情報収集を行ってみた。対象の会社に関する情報は多くはないが、集められる範囲では問題はなかった。当探偵事務所とも取引のあったAさんは別件での調査の際に、気になるその会社の信用調査を依頼した。

この調査のポイント 

Aさんによると気になった点はあくまで自分の感によるものであるため、とりあえずは気になる点のさらに詳細な事実確認を希望するとの事であった。

ご提案した調査方法 

すでに大方の資料がAさんの元に集められており、それらを精査する作業から始めることとした。

調査開始から終了まで 

早速調査を開始する。まずはインターネットで対象社に関係する全ての検索を行ったところ、新聞社のサイトで対象社の社長の氏名で当たりが見つかる。その氏名の人物は数年前に詐欺事件を起こし、逮捕されたものの不起訴処分となり会社を倒産させ消息不明となっていた。記事に掲載されていた写真をAさんの会社で対象社長と面識のある社員に確認させる。結果、以前の事件の人物と同一であることが判明する。後日、並行して行っていた調査の結果、会社の実体は巧妙に偽装されていたものと判明する。対象の会社はそのすべてが嘘であり、虚構であることが判明した。

この調査に要した日数 

当調査に要した日数は5日間になった。
対象に関する情報は新聞社のサイトにオープンソースとして残されており、そこを手がかりにしたため比較的早く決着が着いた。

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